中年太り解消に行いました

メタボ検診をきっかけに、いよいよ猶予が無いと言う実感を持ちました。中年になってから順調に、1年間に1キロのペースで太り続けたのです。

最終的には、175cm、80キロと言う状態になり、医師の食事指導の必要性も指摘されてしまいました。

こんな時にめぐりあったのが酵素ダイエットです。

まずは、夕食を早めに取る(睡眠前の4時間は何も食べない為)事と、朝食を食べる代わりに酵素ドリンクを飲む事にしました。

もともと朝食は、ギリギリに起きる等の為に食べない事も多々ありました。これが酵素ドリンクを飲む事に変わるのですから、辛い事も何もありません。むしろ辛かったのは、夕食を早めに取る方でした。睡眠前の4時間は何も食べないと言う習慣は、テレビを見ながら、ビールとポテトチップス等の楽しみが無くなる事でもあります。

お腹が空いて、眠ろうにも眠れない夜もありました。この様な努力を半月ほど続けたでしょうか。起床時の疲れがぜんぜん違う事に気が付いたのです。

たまたま、ある格闘家の自伝を読んだのですが、同様の事が記述してあり、驚かされました。要するに内臓や消化器官の疲れが、起床時の疲れとして感じられるそうなのです。

この為、近代的格闘選手はベジタリアンで、サプリやプロティンでタンパク質を補給する方もいるそうです。

現在、2ヶ月ほどが経過していますが、体重は10キロ程度減りました。心身ともに身軽で、この習慣をずっと続けようかとも思っています。

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